12の夢

2006年02月28日 22:36

夢の中で私は漫画家らしく、担当らしいお姉さんに急かされていた。
前半12頁はほぼできてるのにその後は下書き状態。
担当のお姉さんが血管切れそうな勢いで
「もういいから前半12ページをよこしなさい!」
と叫びました。
「え、でも残りは…」
「乱丁でしたと言い張る!13ページ目からはまた1ページ目にもどってそれを埋まるまで繰り返す!白紙よりはましよ!次の本でお詫びを載せればなんとかなるわ!」
と血走った目で言われて。
人間切羽詰るとこうなるんだ…と呆然と彼女を見ていました。というかここまで追い詰めたのは締め切りを守らなかった自分なんだよね…とか思ってた。ごめんね、担当さん。

そして現実世界で目覚まし代わりのケータイが鳴った。

夢の中でもケータイが鳴っていて。
ケータイが急にオッサン声で喋った。
「お前6時15分にセットしてるけど。ノロマだから12分に鳴らしてやった」


図星なのでムカッときて起きて枕もとのケータイを掴んだ。
…ちゃんと15分に鳴った様子。
12ページに12分…。何の暗示ですか。


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