2008年08月02日 15:57
復活を遂げてからのサナリちゃん(このPCのお名前ですよ)の変換は神がかってると思うね。
↑にタイトル出ちゃうから検索避けもくそもねぇっていう。
ンマー、遅ればせながら読み終わったので感想文ですよ。
続きはネタバレを含みますよ。
正直に言うと。
ポッター氏が最終的に死ぬとか生きるとか。ダンブルドアがゲイだったとか。そんな話は私にとっては半ばどうでもいい話でですね。
セブルスがいい子かどうかってことだけが気がかりでした。プリンスのラストが最悪だったのはダンブルドアが亡くなった所為だけでなく。それをしたのがセルブスだったということですよ。
私の期待は半分裏切られて半分当たっていた。
これは作家に言う最高レベルの賛辞ですよ。物書きは読者の予想を半分は命中させて半分は裏切らないと面白い話をかけないから^^
もー。スネイプの最期の台詞を聞いたかい。僕を見てくれ。
僕。僕。僕。
受けだ受けだと思っていたけど本当に受け受けしい台詞で悲しいのにときめいちまったよ。
過去編に至っては・・・いい子とはちょっと違うのが予想外でよろしかったv手のひらを返したように善人なスネイプもちょっと見てみたかった気もしますが。彼がひたすら、ポッターでなくリリーのために生涯をささげたってのが素敵でしたvvvポッターは憎きジェームズの息子だもんね、可愛いはずがないよねー。そういうひねくれたスネイプが可愛くてたまらないです。
ダンブルドアに何をしてくれるのかねと聞かれて「何なりと」と答えた日にゃあ。よからぬ妄想で頭ははちきれたよ。アハハ!アルバスのすーけーべー。とか思ったよ。・・・すいません。いや、でも・・・きっとそういうことになっているのでしょうね?(笑顔)あちらの世界では(まるで自分は違うほうにいるように言う・・・)
セブルスが最高だったという話はまあこれくらいにして。
普通の感想文。
お話はンマーよく出来ていて。世界中の注目を浴びてなお負けない作者様はやっぱすごいと思った。
まだ流行り初めの頃からハリーは死んじゃうんでしょ?みたいな噂が聞こえていましたが。
最初はそういうつもりだったのかもしれない、でも噂が流れてることだし敢えて逆手に取ってやった。みたいに見えました。
伏線とかワクワク度とか。やっぱりすげー。今までのすべてがここへの伏線てのがすげーよ。後付でもそう見えたら万事おっけー。ダンブルドアの異常なまでのハリーへの贔屓とかも事情がわかってすっきり。
ロンが離れていったときとか。本気で寂しかった。戻ってくるんだろうと思っててもやっぱりすごく寂しかったよ。
そしてすっきりちゃんと終わらせるのも偉かったと思います。セブルスはかわいそうなままかと思ったらあらあらまぁまぁ!ハリーの奴めニクイことするじゃねぇの。・・・本人がそんなことで喜ぶかどうかはともかくですよ。母親の目をした子供にその名前をつけてあげるなんて。ジェームズ以上の待遇だよ。
あとはですね。死んで欲しくない人が何人か・・・・。でしたが。特に双子は双子でいてほしかったのですが。うん、でもそれはそれで・・・・悲しいけれど。新たな萌えも生まれましょう・・・・(涙)私赤毛一家が大好きなの・・・。
ドラコは相変わらずヘタレで(しっ)よかったvvキュンvv
ヘタリアの影響でイギリスとフランスの微妙な関係を見てからこれを読むとですね。フラーの一族とか。明らかにフランス人を小ばかにしてるよね?大丈夫ですか?世界中で読まれてるのに・・・フランス人に怒られないか?とちょっと思いましたが。
フランス人はきっとフランス人の書いた本しか読まないんだろう。とかいう勝手な憶測で脳内完結しました。
あと・・・ジョークや皮肉がすごいのはイギリスの人が書いてる所為なのか、そうだったのか。とかなり納得しました。フレッドとジョージの会話とか。日本語版ではかなりお子様仕様になってるんじゃないかしら、とか勝手に思っています。そのまま翻訳したら日本では出版できねーよ、みたいなこと言ってそうです(偏見です)
翻訳の所為なのか。もともとそういう文なのか知りませんが。
のめり込み始めるまではとても読み辛い文章で・・・それさえなければはり歩田ももうちょっと日本で人気を集め続けただろうになァ・・・と思わないこともないです。
そののめり込む時というのは比較的序盤にくるんだけれど。そこまで辿り着く前に挫折したくなるような文なんだよねェ・・・?
そういえば作者が英語版出てすぐに言ったダンブルドアはゲイでした発言てのは・・・。
ハリー世代、親世代に続く新たなはり歩田ジャンル爺世代を狙ったのかしら?^^;
え?誰が相手だったの?あの・・・えーと・・・名前思い出せないけど。二ヶ月仲良しだったあの人かしら・・・?検索したら出てくるかな?
ttp://eiga.com/buzz/20071023/1
やっぱりそうか(笑
ていうかこれどこかで読んだ気がする。忘れてた・・・。
切ない話だよ、こりゃフジョシも放っとかないねえ。ひひひ。
爺世代も盛り上がってるのかな・・・(遠い目)
別に作者様を責める気はないんだが・・・むしろ内容のない「ゲイだったと公言」という事実だけを私が知ってしまったから起こった現象ですが。
その情報を知ってるかどうかで序盤とかスネイプの過去とか。ダンブルドアを見る目がちょっと違ったと思うんだよねぇ・・・。
特に序盤は。あの発言さえなければ私もハリーと一緒に腹を立てたかもしれないのになぁ・・・という感想だったので。別に言わなくてもよかったんじゃ・・・?という気持ちにはなったよ。
・・・言って悪かったというほどのことでもないのだけれどね。
全体的に言うと・・・。
面白かった。セブルスはやっぱり最高!という感じで。
感想文終わりです。
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↑にタイトル出ちゃうから検索避けもくそもねぇっていう。
ンマー、遅ればせながら読み終わったので感想文ですよ。
続きはネタバレを含みますよ。
正直に言うと。
ポッター氏が最終的に死ぬとか生きるとか。ダンブルドアがゲイだったとか。そんな話は私にとっては半ばどうでもいい話でですね。
セブルスがいい子かどうかってことだけが気がかりでした。プリンスのラストが最悪だったのはダンブルドアが亡くなった所為だけでなく。それをしたのがセルブスだったということですよ。
私の期待は半分裏切られて半分当たっていた。
これは作家に言う最高レベルの賛辞ですよ。物書きは読者の予想を半分は命中させて半分は裏切らないと面白い話をかけないから^^
もー。スネイプの最期の台詞を聞いたかい。僕を見てくれ。
僕。僕。僕。
受けだ受けだと思っていたけど本当に受け受けしい台詞で悲しいのにときめいちまったよ。
過去編に至っては・・・いい子とはちょっと違うのが予想外でよろしかったv手のひらを返したように善人なスネイプもちょっと見てみたかった気もしますが。彼がひたすら、ポッターでなくリリーのために生涯をささげたってのが素敵でしたvvvポッターは憎きジェームズの息子だもんね、可愛いはずがないよねー。そういうひねくれたスネイプが可愛くてたまらないです。
ダンブルドアに何をしてくれるのかねと聞かれて「何なりと」と答えた日にゃあ。よからぬ妄想で頭ははちきれたよ。アハハ!アルバスのすーけーべー。とか思ったよ。・・・すいません。いや、でも・・・きっとそういうことになっているのでしょうね?(笑顔)あちらの世界では(まるで自分は違うほうにいるように言う・・・)
セブルスが最高だったという話はまあこれくらいにして。
普通の感想文。
お話はンマーよく出来ていて。世界中の注目を浴びてなお負けない作者様はやっぱすごいと思った。
まだ流行り初めの頃からハリーは死んじゃうんでしょ?みたいな噂が聞こえていましたが。
最初はそういうつもりだったのかもしれない、でも噂が流れてることだし敢えて逆手に取ってやった。みたいに見えました。
伏線とかワクワク度とか。やっぱりすげー。今までのすべてがここへの伏線てのがすげーよ。後付でもそう見えたら万事おっけー。ダンブルドアの異常なまでのハリーへの贔屓とかも事情がわかってすっきり。
ロンが離れていったときとか。本気で寂しかった。戻ってくるんだろうと思っててもやっぱりすごく寂しかったよ。
そしてすっきりちゃんと終わらせるのも偉かったと思います。セブルスはかわいそうなままかと思ったらあらあらまぁまぁ!ハリーの奴めニクイことするじゃねぇの。・・・本人がそんなことで喜ぶかどうかはともかくですよ。母親の目をした子供にその名前をつけてあげるなんて。ジェームズ以上の待遇だよ。
あとはですね。死んで欲しくない人が何人か・・・・。でしたが。特に双子は双子でいてほしかったのですが。うん、でもそれはそれで・・・・悲しいけれど。新たな萌えも生まれましょう・・・・(涙)私赤毛一家が大好きなの・・・。
ドラコは相変わらずヘタレで(しっ)よかったvvキュンvv
ヘタリアの影響でイギリスとフランスの微妙な関係を見てからこれを読むとですね。フラーの一族とか。明らかにフランス人を小ばかにしてるよね?大丈夫ですか?世界中で読まれてるのに・・・フランス人に怒られないか?とちょっと思いましたが。
フランス人はきっとフランス人の書いた本しか読まないんだろう。とかいう勝手な憶測で脳内完結しました。
あと・・・ジョークや皮肉がすごいのはイギリスの人が書いてる所為なのか、そうだったのか。とかなり納得しました。フレッドとジョージの会話とか。日本語版ではかなりお子様仕様になってるんじゃないかしら、とか勝手に思っています。そのまま翻訳したら日本では出版できねーよ、みたいなこと言ってそうです(偏見です)
翻訳の所為なのか。もともとそういう文なのか知りませんが。
のめり込み始めるまではとても読み辛い文章で・・・それさえなければはり歩田ももうちょっと日本で人気を集め続けただろうになァ・・・と思わないこともないです。
そののめり込む時というのは比較的序盤にくるんだけれど。そこまで辿り着く前に挫折したくなるような文なんだよねェ・・・?
そういえば作者が英語版出てすぐに言ったダンブルドアはゲイでした発言てのは・・・。
ハリー世代、親世代に続く新たなはり歩田ジャンル爺世代を狙ったのかしら?^^;
え?誰が相手だったの?あの・・・えーと・・・名前思い出せないけど。二ヶ月仲良しだったあの人かしら・・・?検索したら出てくるかな?
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やっぱりそうか(笑
ていうかこれどこかで読んだ気がする。忘れてた・・・。
切ない話だよ、こりゃフジョシも放っとかないねえ。ひひひ。
爺世代も盛り上がってるのかな・・・(遠い目)
別に作者様を責める気はないんだが・・・むしろ内容のない「ゲイだったと公言」という事実だけを私が知ってしまったから起こった現象ですが。
その情報を知ってるかどうかで序盤とかスネイプの過去とか。ダンブルドアを見る目がちょっと違ったと思うんだよねぇ・・・。
特に序盤は。あの発言さえなければ私もハリーと一緒に腹を立てたかもしれないのになぁ・・・という感想だったので。別に言わなくてもよかったんじゃ・・・?という気持ちにはなったよ。
・・・言って悪かったというほどのことでもないのだけれどね。
全体的に言うと・・・。
面白かった。セブルスはやっぱり最高!という感じで。
感想文終わりです。


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